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食品衛生

食品衛生の基本情報3

いつも大変お世話になっております。
このメールは株式会社丸信、食品衛生プロジェクトチームより発信させて頂いております。
今回は、もうすぐ流行するノロウィルスについてお伝えします。

ノロウィルスとは何?

ノロウイルスは毎年11〜1月に流行する、感染性胃腸炎の原因となるウイルスです。
主にヒトの手指や食品などを介して感染し、おう吐、下痢、腹痛などの症状を引き起こします。
ノロウイルスの治療薬や予防のワクチンはなく、特に抵抗力の弱い子どもやお年寄りは吐いた物を喉に詰まらせたり、
肺に入って肺炎を起こして死亡するケースもあるので注意が必要です。
またノロウイルスは感染力が非常に強く、感染者の吐物やふん便中に含まれる数百万〜数億個のうち、わずか10〜100個程度で感染すると言われています。
このように非常に強力なウイルスとして知られ、少量でも感染能力があるばかりか、今年主流となっている新型ノロウイルスは、
過去に一度ノロウイルスに感染していても免疫がつかず、何度でも感染する可能性があります。

発生時期に関して

例年10月頃から増え始め、12、1月に流行のピークをむかえます。

ご覧の通り、12月と1月がピークとなります。
では、ノロウィルスに感染する経路としてはどんな経路があるのか?
正しい予防の為にも、感染の原因をしっかり把握しましょう!

ノロウィルス感染者から感染するパターン

  1. 汚物による接触感染・・・感染者の糞便や吐物から、手指を介して感染。
  2. 汚物による飛沫感染・・・カーペットなどの吐物の消毒が不十分で、乾燥して空中に舞い上がったウィルスを吸い込んで感染。
  3. 調理による接触感染・・・感染した人が調理をすることで、食品や食器、調理器具を通じて感染。

直接感染するパターン

  1. 食事による感染・・・ウィルスに汚染された牡蠣などの二枚貝を、生または十分に加熱調理せずに食べて感染。
  2. 飲料水による感染・・・ウィルスに汚染された井戸水や水道水を飲んで感染。

発生場所はどこが多いの?

発生場所に関しては、圧倒的に飲食店からが多いです。

ノロウィルスの恐いところは、感染しても発症しない場合があるという所です。
しかし、そんな人の糞便にも発症者と同じほどのウィルスが潜んでいるため、二次感染が起こります。
通常、感染すると1〜2日で発症。吐き気や嘔吐、下痢、腹痛などを引き起こし、発熱することはあっても高熱になることはありません。
これらの症状が1〜2日続いた後に、自然に回復しますが、高齢者や子供の場合は、症状がひどく脱水症状などで入院が必要となる事もあります。
約1〜2週間から1か月間、糞便中にウィルスを排出し続けます。
皆さん、
しっかり予防して万全の態勢で冬をむかえましょう。



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今後も皆様に話題の食品衛生に関する情報発信を考えております。

次回のメール配信もお楽しみに!

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