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食品衛生

ねずみ及び昆虫対策

いつも大変お世話になっております。
このメールは株式会社丸信、食品衛生プロジェクトチームより発信させて頂いております。
10月の配信に続き、HACCP導入の手引きとして自主衛生管理マニュアル3回目を配信致します。

【ねずみ及び昆虫対策】

(目的)ねずみ、ゴキブリなどの衛生害虫による有害微生物汚染防止、異物混入防止。

ねずみやゴキブリなどの衛生害虫は、不快感を与えるばかりでなく、様々な病原菌を保有しており、
施設内を動き回ることで、食品を直接汚染し、さらには施設全体を不潔にします。
また、製品への虫等の混入は、異物苦情の原因となりますので、その侵入防止や駆除はきわめて重要です。


1.施設の侵入防止対策

(1)作業の開始前に、次の侵入防止対策の実施状況を確認する。
   ●出入口、網戸がない窓の開放がないこと。
   ●排水口に鉄格子、開口部(換気扇・窓)には金網※などが設置してあり、破損がないこと。
(2)1ヶ月に1回、作業場等におけるねずみ・こん虫の生息状況を巡回点検する
   (または、業者に委託して実施し、作業報告書をもらう)。
(3)頻繁に開閉される原料搬入口等は、2重ドア(インターロック機能が望ましい)、防虫カーテン、エアーカーテンなどを設置する。

※ 家庭用網戸の 16 メッシュではチョウバエなどの微小昆虫が通過しますので、20 メッシュ以上の網目にします。

内部発生対策

(1)粉類に発生するメイガ類等の対策は、吸引式掃除機等を用いて粉溜りを除去します
(2)排水溝から発生するチョウバエ等の対策は、排水溝のふたを開け、デッキブラシ等を用いて隅々まで汚れを洗い流します。
(3)壁面の隙間はゴキブリ類の生息場所になることから、隙間をふさぎます。

3.駆除(専門業者に委託することが望ましい)

(1)年2回以上、作業場等の駆除作業を実施し、駆除の作業結果記録は1年間保存する。
(2)ネズミなどの発生を認めた場合は、その都度駆除作業を実施する。
(3)薬剤を使用する場合は、食品・器具等が薬剤から汚染されない措置を講じたうえで、実施する。駆除終了後、昆虫などの死骸を発見した場合は、食品に混入しないように除去する。 (または、70%アルコールをスプレーする)

4.原材料等の汚染防止対策

(1)一度開封した原材料、包装資材等は、ネズミ等の汚染防止のため、蓋付の容器等に入れて衛生的に保管する。



◆食品衛生に対するご相談は下記連絡先、もしくは丸信担当者までお気軽にお問い合わせ下さい。

今後も皆様に話題の食品衛生に関する情報発信を考えております。

次回のメール配信もお楽しみに!

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