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食品衛生

使用水の管理

いつも大変お世話になっております。
このメールは株式会社丸信、食品衛生プロジェクトチームより発信させて頂いております。
10月の配信に続き、HACCP導入の手引きとして自主衛生管理マニュアル6回目を配信致します。

【使用水の管理】

(目的)使用水の細菌等の汚染に起因する事故を防止する。

過去に、県内の学校で赤痢菌による大規模な集団食中毒事件が発生しました。
これは、地下の汚水管の破損により漏れ出した汚水により地下水が汚染され、十分に殺菌されないまま食堂で使用されたために起こった事故です。
特に、水道水をいったん貯水槽に溜めてから使用する場合や井戸水など水道水以外の水を使用する場合は、
日々の点検だけでなく、年1 回以上水質検査を実施する必要があります。
また、水道水を使用する場合でも、供給されている水の状況を自分で確認することが大切です。


1.基本的な衛生管理

  1. 毎日作業の開始前に、水質(色、濁り、臭い、異物)を確認する。


2.水道水以外の水を使用する場合の衛生管理

  1. 滅菌装置を設置している施設では、毎日次の管理を行う。
    ・作業開始前に作動状況(薬液注入ノズルの目詰まり、薬液切れ、ポンプの故障)を確認する。
    ・作業開始前に残留塩素濃度を測定し、0.1ppm以上であることを確認する。
  2. 井戸水・地下水を使用している施設では、年1回以上水質検査を行う。
    ただし、災害などにより、水源の汚染のおそれがある場合には、その都度水質検査を行い、その成績書は1年間保存する。
  3. (2)の水質検査の結果、水質基準に適合しない場合は、直ちに水の使用を停止するとともに、
    管轄の保健所の指示を受け、適切な措置を講じる。



3.貯水槽の衛生管理

  1. 業者に委託して貯水槽の清掃を年1回行い、その記録を1年間保存する。
  2. 月1回、貯水槽に破損がないか、適性に施錠されているかを点検する。
  3. 貯水槽の水を長期間使用しなかった場合は、水を適度に流出させた後に使用するか、塩素濃度を確認してから使用する。


◆食品衛生に対するご相談は下記連絡先、もしくは丸信担当者までお気軽にお問い合わせ下さい。

今後も皆様に話題の食品衛生に関する情報発信を考えております。

次回のメール配信もお楽しみに!

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