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食品衛生

事故対応・自主回収

いつも大変お世話になっております。
このメールは株式会社丸信、食品衛生プロジェクトチームより発信させて頂いております。
10月の配信に続き、HACCP導入の手引きとして自主衛生管理マニュアル10回目を配信致します。

【事故対応・自主回収】

(目的)消費者からのクレーム等に速やかに対応し、健康被害等の拡大防止を図る

消費者からのクレームや製品に重大な欠陥を見つけた時、緊急に対処をする必要があります。ことが起こってから対応を考えたのでは、事態を収拾できなくなる可能性があります。日頃から対応できる体制を準備しておくことが大切です。


1.平常時の訓練

  1. 苦情や食品による事故に対応できるように役割分担(誰が、何を、何時、どのように行うか)を決め、従事者全員に周知する。なお、不具合や人事異動などがあった場合はその都度改める。
  2. 製品への異物混入等があった場合を想定し、回収するための責任者、手順などを記載した回 収プログラムを作成するとともに、年1回、模擬訓練を行う。

    (回収プログラムの必要要件)

    1. 事故内容の特定
    2. 喫食者における健康被害状況の確認
    3. 回収する食品の名称・ロットの特定
    4. 回収する食品の製造日、製造量、出荷先、出荷量、在庫量などの確認
    5. 消費者への連絡方法(チラシ、ポスターの作成、配布等)
    6. 苦情者、所轄保健所への連絡方法
    7. 回収状況(各出荷先での回収量)の把握


2.クレーム・事故処理

  1. クレームの申し出があった場合は責任者が対応し、消費者の立場に立って次の事項を確認する。
    ・ 申立者の住所、氏名、連絡先
    ・ 発見(発症)日、発見(発症)状況
    ・ 申立内容(腐敗、異物、症状等)
    ・ 苦情品(名称、製造日、購入日、購入場所、保管状況、残品の確保)
  2. 食中毒が疑われる場合は、規模、被害者の症状の重篤度などの情報を分析し、重大な健康被害が発生またはそのおそれがある場合には、社長などの最高責任者を中心に対策本部を設置し、迅速に対応を行う。(事前に対策本部の組織図を作成しておく)
  3. 保健所の調査への協力は積極的に行うとともに、保健所から指示があった場合は、その指示に従い、執った措置について必ず記録すること。
  4. 食中毒発生後、保健所の指示に基づく資料を作成・提出するとともに、食中毒が再び起こらないよう、原因の究明、再発防止対策の検討、従事者の再教育・訓練、作業手順書などの見直しを行う。


◆食品衛生に対するご相談は下記連絡先、もしくは丸信担当者までお気軽にお問い合わせ下さい。

今後も皆様に話題の食品衛生に関する情報発信を考えております。

次回のメール配信もお楽しみに!

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