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ニュースリリース

災害流木を活用した「和紙ラベル」開発、数量限定で焼酎ラベルに採用


株式会社かごしま屋(本社:福岡県遠賀郡、代表取締役社長:牛浜善雄)、筑前秋月和紙処(所在地:福岡県朝倉市、代表:井上賢治)、株式会社丸信(本社:福岡県久留米市、代表取締役社長:平木洋二)の3社は、2017年7月の九州北部豪雨により発生した流木や倒木を有効活用した和紙を開発いたしました。これに伴いまして株式会社かごしま屋は、この和紙をラベルとして採用したPB商品・本格麦焼酎『耳納』の販売を開始しました。



※災害流木の木屑を混ぜて作った和紙ラベル(左)、和紙ラベルを貼った本格麦焼酎『耳納』(1.8L)(右)


株式会社かごしま屋は福岡県遠賀郡に本店を構える酒類販売店です。この度、新商品の発売にあたりまして、九州北部豪雨の被災地を支援することを目的に、被災流木を有効活用した和紙ラベルをPB焼酎商品に採用することを発案いたしました。

和紙および和紙ラベルは、筑前秋月和紙処および株式会社丸信が共同で開発しました。通常、和紙は楮(こうぞ)やみつまたといった樹木を原料としておりますが、今回は粉砕した被災流木を、こうした通常の和紙原料に混ぜ込んだ上で紙漉きを行いました。銘柄を印刷した和紙は、一枚ずつ丁寧に手でちぎり、手貼りしております。

なお、本格麦焼酎『耳納』は、1.8L商品が1000本、720mL商品が500本の数量限定となります。株式会社かごしま屋の店舗およびお電話でのご注文・発送も可能となります。

今後、3社は、災害流木を有効活用した今回の取り組みを周知していくとともに、少しでも災害の復興支援につながるような様々な取り組みを検討して参ります。


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社 丸信 広報担当:田中
TEL:0942-65-3811
メール:t.tanaka@maru-sin.co.jp



令和元年11月06日

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