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印刷の現場より

シールラベルコンテスト


このほど、第30回シールラベルコンテストの案内が届きました。(7月1日受付開始、8月20日締切)
このコンテストは、第24回大会から6回連続で参加していますが、とっても勉強になっています。ラベルコンテストでは、デザインに縛りがない実際に作成し使用されたシールラベルで競う「自由課題」と、凸版印刷(シールの輪転機・平圧機)の技術を競う「規定課題」の2部門があります。

「規定課題」は、シール凸印刷の技術の限界に挑戦するような内容で、課題出題者も印刷技術者なので、凸印刷では超難関のデザインが毎回出題されます。版、インキ、機械の調整に至るまでこだわって、凸印刷の限界にチャレンジする為、毎回新たな気付きがあります。
従来はリーダーが応募していたのですが、昨年は初の試みとしてパートの印刷オペレーターさんの中から希望者を募り、社内で予選会を行い、一番良かった人の作品を出品しました。

普段は、品質と生産性の両輪を気にして印刷している印刷オペレーターさんに、品質に特化した印刷にチャレンジして頂きました。作成した予選の作品は想像以上に素晴らしく、ポテンシャルの高さに驚きました。その結果、4度目の「規定部門」で日本一を獲得しました。
きっかけ次第で技術がここまで伸びることに驚きました。

「自由課題」では過去1年に作ったラベルの中で技術的に難しかった物を2~3点出品します。過去6年間の実績は、世界ラベルコンテスト各部門における最優秀賞3回、特別賞2回、日本ラベルコンテストは、総合1位1回、総合2位1回、上位入賞2点です。

毎年コンテストはありますが、1年はあっという間に経ってしまいます。お客様からの問い合わせで、ラベルの使用方法やデザインが斬新なもの、貼る対象物とのマッチング性が良さそうなものがあるとラベルコンテストモードになります。世界ラベルコンテストや国内のラベルコンテストで優勝することで一部のマスコミにも取り上げられます。お客様のシールラベルで受賞して、お客様の宣伝や売上に貢献できないかと考えています。

昨年は、あるお客様から持ち込まれたラベル企画では、輸出用でしたが、まず製品の入れ物が面白く、どのようにタイトルを入れてどのように成分表示を入れるか、輸出用なので和のテイストを盛り込むか、どのような新技術を入れたラベルを作るか等、ラベルコンテスト世界一を意識した製品作りに取り組みました。最終的に製品化にはなりませんでしたが、お客様も交えてサークル活動のように1つの製品を作り上げる良い経験ができました。その時の技術は他の製品作りのヒントにもなっています。感謝です。

今後も面白いラベルをお客様と一緒に作り上げることができたら嬉しいです。出品できそうなラベルは、お客様に出展要請をさせていただきます。その際はご協力お願いいたします。

  

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