競合商品差別化のための「瓶用の立体型パッケージを作りませんか?」とこちらから提案
業種
酒類製造業
事業内容
酒の製造・販売
福岡県にある老舗酒造会社様には、昔から愛される有名な銘柄があります。道の駅など他社競合と並ぶこともあると聞き、せっかくなので、目立つパッケージにしてみませんか?とこちらからご提案したのが、「酒瓶に履かせる袴(はかま)型のパッケージ」です。
酒ビン商品の”顔”は、やはり瓶に貼られた「ラベル」です。それぞれの個性があり、ラベル収集をするコレクターが居るほどデザインだけで楽しめます。
ただ、違う形でアプローチできれば、新たなファン層を獲得できます。
そこで、武士をイメージした商品を、よりそれらしく魅せたいというメーカー側の思いを汲み、新しいデザインとしてパッケージで面白くしませんか?とお話しさせて頂きました。
ちょっとワクワクするような企画に「お願いしよう!」と快諾頂きました。
こちらからご提案していることもあり、期待を裏切るわけにはいきません。
帰社後、急ぎ設計部門のCAD担当者へ依頼の連絡をしました。すると、担当者から「最初からデザイナーと相談しながら進めた方が、より良いものを早く作れるのでは?」と意見をもらい、営業を含めて3部門で進めることになりました。
通常は、設計(CAD)部門へ依頼した後、その形に合うデザインをデザイナーへ依頼という流れなのですが、特殊な形状であることから、最初からデザイナーにも入ってもらい、形状の改善なども同時に出来た事で設計とデザインの修正の工程が大幅に減りました。
パッケージ(箱)を一から作るとなると、陳列の際の見栄えはもちろん、流通の際の問題や組み立て、また開け方など、1ミリ単位で調整を行うなど、細かなところまで何度も試作を作ります。それを同時に出来るのは、やはり社内に専門部署があるということが強みです。
・設計とデザインの専門家が在籍している
・新たなチャレンジをご提案からバックアップ
・1つの窓口でデザインから箱作成までワンストップ
お客さまからは、初回のご提案でご満足いただけるパッケージデザインとなり、とても喜ばれました。また、存在感もあり、真新しいデザインなので商品価値の向上にも貢献できたのではないかと思っています。
このようなチャレンジングなパッケージなどで攻めたい!というご相談、お待ちしております。
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