株式会社丸信

品質管理

品質管理

ISO9001・Japan Color標準印刷認証の取得

ISO9001

平成13年取得したISO9001を基盤に、品質管理を協力に推進し、安心してお使いいただける製品の供給を目指しています。
現在は各部門において、QCサークル活動も成果を上げており、尚一層の品質保全、更には品質保証に向け、全社一丸となって取り組んでおります。

Japan Color標準印刷認証

最新鋭6色機をはじめ、高性能打抜機など多数設置し、多品種小ロット対応の設備により、高品質と併せて低単価短納期を実現、充分にお客様のご期待に沿えるものと思います。
また、工場内外はJapan Color標準印刷認証をもとに環境整備に努め、「良い製品はきれいな職場から」をモットーに、5Sを徹底して進めています。

色について

検査体制について

原稿の校正

印刷前には原稿の二重チェックを行います。原稿に記載してある文字の誤字・脱字や、指示通りの修正がなされているか、また食品関連の原稿では有資格者により食品表示のチェックまで行います。目視による校正の後は、デジタル検版を使用して、予期せず変更された箇所のチェックも行っています。

画像処理検査装置

高い品質レベルが要求されるラベル・シールでは、画像処理による検品機を駆使し、僅かなピンホールや印刷のズレ、汚れまで確実に検知し不良品を工場から出さない体制を整えています。

※印刷機によっては対応していない場合もあります。

卓上検査装置

卓上検査装置はラベルをスキャンして読み込み、インキ飛び、ピンホール、汚れ、異物など不良品を識別します。インラインでの品質検査までは不要なお客様に適した卓上タイプの検査装置です。

※オプションです。

ブランクス検査装置

打抜加工が終了した製品(ブランク)を表裏のCCDカメラにより、小さな汚れ・飛び・水落・かすれ・キズ等の印刷不良を瞬時に検査することができます。検査レベルに合わせて合否判定を行い、適合しない製品は自動的に排出される仕組みです。

※オプションです。

パッケージ印刷向け検査装置

高い品質が求められるパッケージ印刷向けの紙面検査装置です。わずかなピンホールや汚れ、印刷機の油飛びといった不可避の問題を除去することで高品質の印刷を実現します。

※オプションです。

箱の耐摩擦性検査装置

製品の耐摩擦性検査のための検査装置です。指定した加重で一定回数擦った場合の様子を確認できるため、輸送などによるパッケージ印刷の表面の擦れの状態をシュミレーションすることができます。

※オプションです。

印刷環境について

温度や湿度変化、気圧等によって素材やインキの状態も変化します。
インキは温度が低いと固く、温度が高いと柔らかくなるので、どちらに偏っても良い印刷物になりません。
一方、紙は湿度が低いと静電気を帯びてしまうので、印刷する段階でほこりを吸い付けて印刷傷の原因になります。
年間を通して安定したラベル・シールを制作するために、工場内は印刷に適した室温(25℃)・湿度(55%)を保持できるように徹底した空調管理を行っています。
また、エアシャワー、二重シャッター、捕虫機等で埃・虫等の侵入抑制も行っています。