5分でわかる丸信

5分でわかる丸信

Philosophy

企業理念

未来に挑み、お客さまの挑戦に伴走する。

History

沿革

  • 1968

    乾燥椎茸の進物用木箱製造会社として創業

    乾燥椎茸を収める進物用木箱の製造・販売を目的として、兼貞物産より分離独立。わずか11名のスタッフでスタートしました。当時はお中元やお歳暮といった贈答需要に応え、1年を通じて木箱づくりに特化していました。

  • 1972

    包装資材の販売を開始

    人件費や資材費の高騰を見据え、食品スーパー向けの包装資材卸事業へ進出。現在の主力事業の一つへと成長するきっかけとなりました。

  • 1977

    シール印刷事業を開始

    取引先である食品スーパーからの助言を受け、シール印刷事業へ参入。「割引」「お買い得」などのPOPシールから始まり、技術・表現力を磨くことで、デザインラベルの制作へと拡がっていきました。

  • 1990

    パッケージ印刷事業を開始

    オフセット印刷を主とする印刷会社とのM&Aを機に、パッケージ印刷事業へ参入。紙器印刷・加工を中心に品質向上と規模拡大を重ね、包装資材・シール・紙器という“包む”をテーマにした主力事業の基盤が構築されました。

  • 2021

    本社事業所でカーボンゼロを達成

    印刷工場を含む本社事業所において、CO₂排出量が実質ゼロとなる「カーボンゼロ」を達成。製品へ「環境配慮マーク」を印字することで、お客様の環境配慮や企業価値を高めるPRにも貢献しています。

  • 2022

    技能五輪国際大会「印刷部門」で敢闘賞を受賞

    国内大会での優勝を経て日本代表に選出された社員(甲斐田 光)が、スイスで開催された第46回技能五輪国際大会に出場し「敢闘賞」を獲得。世界基準の優れた印刷技術を実証し、当社における製造品質向上へと繋げています。

  • 2023

    世界ラベルコンテストで「Best of the Best」受賞(2連覇)

    世界ラベルコンテストにて最高位となる「Best of the Best」を受賞。前回大会に続く2連覇を達成し、国内外で認められた技術力を強みに、お客様の商品の魅力を最大限に引き出す製品づくりに取り組んでいます。

Business

丸信の事業

丸信では、シール・ラベル、パッケージ等の「印刷・製造」事業と、食品業界を中心に
包装資材やさまざまなサービス等を提供する「ソリューション」事業を展開しています。

売上高
138億円
連続増収
40
従業員数
676
営業拠点
16拠点
印刷・製造

西日本屈指の生産量を誇るシール・ラベル印刷はもとより、
お客様の思いをカタチにする紙器印刷、
これらを販売するために欠かせないプロモーションツールの
一貫製造ラインを保持しています。

食品業界向けソリューション

包装資材の調達からパッケージの企画・提案、通販立ち上げ、
販促企画や広報支援、食品衛生や食品表示のサポート、
補助金取得支援まで、幅広いソリューションで
お客様のお困りごとを解決いたします。

Strengths

丸信の強み

丸信はただの印刷会社ではありません。
お客様の想いに、期待以上の成果でお応えいたします。

  • トータルソリューション

    時代に伴うお客様の多様な課題を解決するため、幅広いソリューションに対応。
    日々の研究と試行錯誤を通じて確かなノウハウを蓄積し、最適な解決策をご提案します。

  • 高いクリエイティブ力

    社内に約30名のデザイナーが在籍し、質の高いデザインをご提供。
    自社スタジオと専属カメラマンも備え、写真・動画の企画から撮影、編集まで一括で手掛けます。

  • 多彩な人材

    ブランディングや販促企画、衛生管理、食品検査、ECサイト制作まで幅広く対応。
    食品業界のあらゆるニーズに応えるため、社内リソースを日々拡充しています。

Sustainability

丸信の環境活動

当社では、国際的森林認証マークの取得、エコ製品の推奨、
事業所の内での環境配慮の取り組みなどを通じて、
環境に配慮した持続可能な社会の実現をめざしています。