三方よし通信

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【伴走型セキュリティ導入代行】AI時代の『まさか』を『安心』へ変え、DDoS攻撃から貴社を守る!

「うちの会社が狙われるはずがない」

そう思われている方が多いと思います。私たちもそうでした。

ですが、他人事のように考えていた私たちを襲ったのが、突然のDDoS(ディードス)攻撃です。
何の前触れもなく、ある日突然、自社のWebサイトが攻撃対象となり、お客様が一人もアクセスできない状態に陥ってしまったのです。

最低限のセキュリティ対策を講じていたにも関わらず、攻撃による被害総額は2000万円以上。痛恨の損失を出しました。

その損失から得たのは、対策が後回しになれば、検索順位の急落や膨大な復旧費用、そして、後から出てくる問題への対応の数々・・・。
そこで、私たちの経験を反映したCDN導入支援サービス」をスタートしました。

ここでは、いかに貴社のビジネスを低コストで守れるのかを解説します。

 

 

AI時代に備える!DDoS攻撃からビジネスを守るにはセキュリティ強化しかない

AI技術の急速な進歩により、Webサイトを取り巻く脅威は劇的に変化しました。

かつてサイバー攻撃といえば「海外からの大量アクセス」が主流でしたが、現在はAIを悪用し、日本国内の端末から「正常なアクセス」を装って執拗に攻撃を繰り返す手法が一般化しています。

「うちは大企業ではないから狙われない」

そう考えている方にこそ、知っていただきたいのが、「現在のサイバー攻撃の実態」です。企業の規模や知名度は関係ありません。

攻撃者にとって、あなたのサイトは「たまたま見つけた、防御の薄い標的」なのです。

当社は、最低限のセキュリティ対策を講じていましたが、大規模な攻撃により、2000万円以上の損失を出しました。

大手クラウドサービスに変更し、ここでようやく正常稼働するようになりましたが、再スタートとなる構築の難易度、運用の手間、コストは想定以上に・・・。そこまでやらないと収まらないほどの痛手を負ったわけです。

どの企業にも起こりうるサイバー攻撃

当社が被害にあったDDoS攻撃(分散型サービス拒否攻撃)は、ある日突然、何の前触れもなくビジネスを襲います。

・DDoS(ディードス)攻撃って何?

DDoS攻撃とは、簡単に言えば「インターネット上の集団妨害」です。何万台ものコンピューターを操り、サイトが処理できないほどのアクセスを一気に送りつけます。例えるなら「店舗の入り口に、買う気のない数万人規模の群衆が占拠してしまうようなもの。買い物に訪れたお客様を “一人も入れない” 状態」にする行為です。

サイトが停止すれば、以下のような損害が即座に発生します。

  • 直接的な機会損失: 広告費の浪費、注文や問い合わせの停止。
  • ブランド毀損: 「このサイトは安全ではない」というユーザーの不信感。
  • SEO順位の下落: サイトが繋がらない時間が長引くほど、検索エンジンからの評価は致命的に悪化します。

これらは、一度起きてしまうと復旧までに莫大なコストと時間を要します。

 

「日本国内からの攻撃」が当たり前の時代

これまで、多くの日本企業は「サイトへの攻撃は海外から行われることが常識」と思い込み、「海外からのアクセスを遮断すれば大丈夫」といった設定で自社サイトを守っていました。しかし、それはもう通用しません。

理由はAIの普及です。

今の攻撃者はAIを使い、自然な日本語で、日本人が普段使っているパソコンやスマートフォンに、気づかれないように小さなウイルスをしのばせます。以前は安全だと思っていた「日本国内の端末」が、あるときを境に、一斉に攻撃の的となるわけです。

 

対策の項目 過去の常識 いまの現実
主な攻撃元 海外
(遮断すれば解決していた)
日本国内

 

攻撃の手段 単純な大量アクセス AIによる人間らしい、複雑な行動
防御の効果 「日本限定」にすれば95%は防げた 地理制限は無意味


AIは精巧に日本語を操り、自然なメールやサイトを通じてウイルスを広めます。レンタルサーバー標準の安価な防御(WAF)では、こうしたAIによる複雑な攻撃にはほとんど無力であることも、私たちの経験から判明しました。

レンタルサーバーに標準搭載されている安価なWAF(Webアプリケーションファイアウォール)だけでは、こうした巧妙な攻撃を防ぎきれないのが実情です。

CDNという強力な「盾」が引き起こすデメリット

攻撃を止めるために “世界的に有名な防御サービス” を導入すれば安心、というわけでもありません。ここで私たちは「新たな問題点」に直面しました。

初期設定のままでは防御力が強すぎて、すべてのアクセスを「怪しい」と判断してしまったのです。

  • 「英語の壁」による離脱: 日本のお客様の前に英語まじりの確認画面が現れ、不安を感じたお客様がサイトを去ってしまいました。
  • 検索順位の急落: サイトを巡回する検索エンジンのロボットまでもがブロックされ、SEO評価が致命的に下がってしまいました

当社の「CDN導入支援サービス」が選ばれる理由

セキュリティは「ただ導入する」ことよりも、「ビジネスを止めずに、攻撃だけをいかに受け流すか」というチューニングこそが最も重要です。

当社のサービスは、単にツールを導入するだけではありません。私たちが実際に経験した損失と苦労から得た教訓を活かしたものです。

  • ユーザー体験の保護:
    お客様を不安にさせない、日本語対応や自然なチェック画面の設定を行います。
  • SEOへの配慮:
    検索エンジンには「特別な通行証」を発行し、サイトの評価を下げずに内容を正しく読み取ってもらえるようにします。

 

本質的な解決策:サーバーを「隠す」

最も基本的で効果的な対策は、「サーバーの本当の住所(IPアドレス)を、誰にも教えない」ことです。

多くの中小企業が、サーバーの住所を公開したまま営業しているような状況です。これではいつ攻撃されてもおかしくありません。弊社の支援を通じて正しい仕組みを導入すれば、貴社のサーバー住所は「防波堤の内側」に隠され、攻撃者はどこを狙えばいいのかわからなくなります。


最後に:不安を「安心」へ変える第一歩を

Webサイトは、あなたが寝ている間も働いてくれる「24時間365日の営業マン」です。その営業マンが突然倒れてしまったら、顧客や求職者はどう思うでしょうか。

「起きてから対処する」のではなく、私たちの損失と苦労から生まれた知見を、貴社のリスク回避に役立ててください。

「何から手をつければいいか分からない」という方も、まずは世間話のような軽いご相談からで構いません。貴社の大切な資産を一緒に守り抜くための、最適なプランを私たちが伴走しながらご提案します。


【無料相談・簡易診断のご案内】

貴社のサイトが現在の脅威にどれくらい耐えられるか、専門家の視点で診断いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

■お問い合わせフォームはこちら
https://www.maru-sin.co.jp/contact/form_webproduct/

▼NotebookLMで簡易的な動画も作成しました。ぜひ、ご視聴ください。
https://www.youtube.com/watch?v=VOxkny4x-UI