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プレスリリース2023/07/10

【丸信ニュース】企業主導型保育園でSDGsの取り組み 使用済み紙おむつのリサイクルを開始

当社が運営する企業主導型保育園「丸信インターナショナル保育園」では、この度、紙おむつのリサイクルを開始しました。保育中に発生した紙おむつを指定袋に入れ、回収業者によって回収された紙おむつは「紙おむつリサイクルシステム」に取り組むトータルケア・システム株式会社のリサイクル工場へ運ばれ、リサイクルされる流れです。

 

■「紙おむつリサイクルシステム」について

高齢者人口の増加により、紙おむつの排出量は年々増加しており、紙おむつの需要増加は、生産時のパルプ使用量の増加に伴う森林破壊、または廃棄時の処理による環境破壊を招きます。紙おむつをリサイクルすることにより、森林保護やCO₂の削減などに貢献することができます。

 

使用済み紙おむつは、回収業者によってリサイクル工場・ラブフォレスト大牟田(福岡県大牟田市)へ搬入されます。ここで水溶化処理を施すことにより、再生パルプ・プラスチック・汚泥へと分解され、建築資材・固形燃料・土壌改良剤へ生まれ変わります。

 

※トータルケア・システム株式会社より提供  http://www.totalcare-system.co.jp/index.html

 

「丸信インターナショナル保育園」を運営する当社では、SDGsの推進に積極的に取り組んでおり、カーボンゼロや健康経営、人材育成、働き方改革の推進などを実施し、福岡県SDGs登録制度にも登録されました。今後もSDGsの推進に向けて、積極的に取り組んでまいります。