幼い頃から絵を描くことが大好きで、人に見せては喜んでもらうことが何よりの快感だった。 転機は高校在籍時。「自分は何者なのか」という漠然とした不安を抱えて過ごした高校生活の中で人並みの葛藤に苦しんだ時期もあった。 そうして至った結論だったと思う。ある日、自分の将来に突然イメージがわいて来た。
「やっぱりデザインの世界で生きていきたい」
そう決心すると行動は早かった。専門学校のパンフを入手し、専門家としての道につながる扉を開いた。
 
 
丸信との出会い
一心不乱にデザインの世界を求道した専門学生時代。 自分の理想はもはや漠然としたものではなく、人々の生活に密着したデザインの仕事、つまりパッケージデザインというカテゴリーにとても魅力を感じていた。 「福岡の久留米に専門の会社があり、デザイナーが多く在籍している」そんな情報を得て早速訪問。 本社が印刷工場と隣接しており、デザイナーと営業、工場の現場が密なやり取りを交わしている光景を目の当たりにした。
「印刷技術を完璧に理解した上でデザインを施せば、きっととてつもないスキルが身に付くはず」そんなことを考えているうちに、 そこにはいつの間にかワクワクと胸を躍らせている自分がいた。
「丸信と言う会社は社員一人一人をすごく重んじてくれていて、それがみんなわかっているからそれぞれがきちんと責任感を持って仕事している。 その性かどうかわかんないけど、みんな自律しているっていうか、周りにもすごく優しくてとても仕事しやすいですね。離職率が圧倒的に少ないのが何よりの証拠ですよ。」と彼は屈託なく話す。 また「お客様の重要な情報を扱う会社なので、そのあたりは社内で非常に気を使いますけど、だからこそ視線は常にお客様と同じく出来る。 お客様と一緒にゼロからデザインを作り上げていくプロセスの面白さと醍醐味を味わってしまったら、もうもったいなくて他の人に教えたくないですね(笑)」

そう話すと彼は、早速今日の印刷予定である自分が施したデザインの色がきちんと合っているかを確認するため、颯爽と隣の工場現場へ向かっていった。
 
先輩からのアドバイス
丸信と言う会社は、資材の商社という側面を持ちながら、紙器やシール、販促ツール等の印刷工場も併せ持つ、とても変わったビジネスモデルです。 つまり常に生活者に密着した提案が出来る企業。 そこで私たちのような印刷や包材と言うハードを完璧に理解した上で行うデザインというスキルは他の職場ではなかなか得られないかも。 学生時代はいろんなことに興味を持つことが大事。 とにかくよく遊び、いろんなものを見たり触れたりっていう好奇心が、後に絶対生きる会社ですよ、丸信は。
 
 
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